これからの暮らしを考える住宅を提案します。それは絶対ダブル断熱住宅です。
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ダブル断熱

1.家の寿命を短くする結露を起こしにくくする「ダブル断熱仕様」

 

グラスウールなどの内断熱材を使用した場合、壁内で結露が発生し、汚れやカビの原因となるだけではなく、住宅の寿命を短くしてしまうケースが多く見受けられます。
永い間、安心して健康に住める家には、構造体の外側に断熱材を設置する外断熱工法を施工し、さらに壁内にも断熱材を設置するW断熱を行うのが理想的です。
ダブル断熱は、一般的な工法に比べて手間やコストがかかってしまうというデメリットがありますが、皆様に永く健康で暮らせる家に住んでいただきたいと考え、風家では外断熱&セルロースファイバーのダブル断熱を標準仕様にしています。

2.結露のない快適な住まいになります。

ダブル断熱の構造
ダブル断熱は、結露のない家をつくります。
冬になるとびっしりと窓に水滴がついている状態をよく見かけませんか?
ダブル断熱に使用する「フレックスパネル」は外部からの水の侵入を防ぎ、外部と内部の熱の移動を少なくし結露を起こしにくくしています。よって室内の温度は、年中ほぼ一定に保たれます。
また、セルロースファイバーには調湿効果があり、室内の環境を快適に保ちます。




3.家の寿命が長くなります。

画像(300x219)・拡大画像(640x468)

結露した窓




木造住宅の大敵、『水』を寄せ付けないので家の寿命が長くなります。木材にとって過剰な水分は、木を腐らせ、シロアリやカビを呼び構造部分を蝕んでいきます。
日本は、夏場の湿度が高く冬には加湿や結露により水分が充満しています。断熱を怠ると水分は過剰なまま室内や壁内に残り、家の寿命を短くする原因を呼び寄せるのです。


4.冷暖房費の削減、省エネ効果に威力を発揮します。
セルロースファイバーとグラスウールの家の電気代比較表


電気代:

月平均差額 約7,250円

年間差額 87,005円


※ データ条件
平成15年1月~12月・4人家族・30坪の総2階建て住宅で比較


左の比較データ表からもわかるように内断熱にグラスウールを使用した住宅とセルロースファイバーを使用したダブル断熱の住宅では、年間約8.7万円も電気代に差がでました。
10年間で、87万円、30年も経てば260万円もの差となります。


電気代比較グラフ

5.ダブル断熱を採用すれば火災保険がお得に。

ダブル断熱を採用した建物は火災保険が最大で約18%割引になります。

国土交通省の定める防火認定を取得した工法だからこそ、火災保険が割引になるのです。

火災保険料割引制度についてはこちらからどうぞ。

 

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